ビビっている。
非常事態宣言発令である。
3月2日に出演する東京国際文芸フェスティバル。その出演者たちの晩餐会のようなものが今宵、開かれるのだ。
その名の通り、文芸のフェスティバルなので国内外からたくさんの作家さんたちが集うのだが、僕は朗読劇『銀河鉄道の夜』の音楽担当として、いうなればイレギュラーな存在といった雰囲気でミュージシャンとして参加するのです。
だからもう、すでに"謎の男"なのである。
話を戻そう。
僕はビビっているのだ。
何にビビっているのかというと、晩餐会の内容である。
調べたところ、料理はフレンチが出るっぽい。
ナイフとフォークをしっかり使えるか。
ワインをこぼしたりしないだろうか。
やはり気の利いたジョークの一つや二つ必要なのだろうか。。
(下ネタはアウトだろうな、、)
そんなことを悶々と考えている。
とりあえず4、5年着てないジャケットをクリーニングした。
ナイフとフォークの使い方も練習したぞ。刺し貫くのはもちろん己の弱い心だ。
背筋伸ばして行ってくる!メルシー、トレビアーン!