2013年2月17日日曜日

ドリッパーとティーバッグ

朝起きてコーヒーをいれてみる。
いうまでもなく最近の私は香りを楽しむ男だ。(強調)

しかし、はずかしながら何がよい香りなのか、まだよくわからないでいる。
とりあえず今のところは、出てくる湯気みたいなのに鼻を近づけて恍惚な表情をしている。
ズバリ、香りを楽しむ男のイメージだ。

他にも"の"の字を意識しながらお湯を注いだりしている。
いろいろポイントがあって大変だ。

そんなこんなでコーヒー初心者っぽい毎日ですが、これまでコーヒー環境は決して悪くなかったのです。
向上心の不足とはおそろしい。

わかりやすい例としては、SCAJという大規模なコーヒーのフェスみたいなのに連れていってもらったことがある。
世界中から今年で一番のコーヒーが日本にやってくるのだ。

そこでたくさんおいしいコーヒーの香りを教えてもらったはずだけど、具体的に思い出せない。。
それはなぜか。

あの日は、会場でサイフォン部門の決勝大会が行われていて、コーヒーそっちのけで出場者の女子に心奪われてしまっていたのだった。。

そういえば、大学入試もセクシーな試験官の登場で集中できなくなり落ちた覚えがある。

落ち着け、小島。
落ち着くためのコーヒーをいれるために、30代はもう少し落ち着いてほしい。