自然薯(じねんじょ)を食べた。
とろろ料理専門店での話である。
メニューのオプションでとろろ芋を選べるので、大和芋と自然薯を食べ比べたところ明らかに味が違う。
大和芋は食べやすいいわゆる"とろろ"。自然薯は濃厚な、なんかやばい感じのとろみを出しているプレミアムなとろろである。
自然薯はとてもおいしかったが、こんな濃厚なものを毎日食べ続けていたら、自分がどんどん変態化してしまいそうな気がした。おいしすぎても罪なのだ。
さてさて、そんな自然薯が生えていそうな、山林で起こった出来事を書いた文学作品にただいま向き合っています。
詳しくまた。
そして、昨夜のライブ、皆さんどうもありがとう。久しぶりの弾き語り、たくさんの新曲をやれて嬉しかったです。とりいそぎのお礼まで!