昨夜はTMネットワーク縛りのカラオケに行って、ひたすらウォウウォウ歌った。
毎日の生活でなかなかウォウウォウ叫ぶことがないので、とてもよいひとときだった、と思う。
それはそうと今は藪の中だ。
何を言っているかというと、今必死に読んでいる芥川龍之介『藪の中(やぶのなか)』のことである。
藪、といえば、草、林、深く張った"根"が足に絡みつくような様子から、勝手に樹海を想像している。右も左もとにかく"根"だ。
"根"といえば、芥川龍之介はとても立派な巨根の持ち主だった、と語り継がれている。クレオパトラの鼻のように自分の体の一部が語られるのは素敵な話ではないか。
しかも、
「地に根を張る」
が隠れテーマである最近の自分にとって、やはり巨根の持ち主はそれだけでリスペクトに値するのだ。
巨根、文豪、、勝てない。。
よくわからないルサンチマンが僕を襲うが、しかし、「藪の中」と巨根の話はまったく関係ありません。
かえってややこしくなりましたが、そんなふうなややこしさが「藪の中」的でもある。とてもややこしい話なのだ。
とにかく僕は曲を作っている。
タイトルは「藪の中」。よい曲になりそうな予感です、ウォウ!