今年も無事にバレンタインの朝を迎えた。走り切れるか。忍者たちの健闘を祈る!
それはそうと、僕は指相撲が嫌いだ。
負けるからだ。
駆け引きに敗れ、指を捕まえられてカウントダウンが始まる、あの負け確定の数秒間に、ふんふんいって体をよじる自分の無力感がつらいのだ。
巣にかかり蜘蛛に食べられていく蝶の断末魔と同じである。
しかし、今日ふといい脱出法が思い浮かんだので聞いてほしい。
カウントダウンのとき相手の親指をちょこっと舐めてみる、というのはどうだろうか。
かなりの確率で指を離してくれるはずである。
考えてもみてほしい。世界レベルの泥棒・峰不二子だって、お色気を使って敵から脱出とかするのである。指を舐めるのは、指相撲界では、かなり画期的アイディアではないだろうか。。
友達はなくすかもしれませんが、どうしても負けられないときはぜひ試してみてね(⌒▽⌒)
それでは、ハッピーバレンタイン!