昨晩の虚脱感とともに、ブログを書いている。緊張したのだ。
恐れていた晩餐会は立食スタイルだったので、ナイフとフォークに戸惑うことなく、トークも空回りすることなく、なんとなく切り抜けられたような気がしている。
ワインを人にこぼしたりするような失態もなく、まあ、とにかくよかった、、(安堵)
それはそうと、僕が驚いたのは出された料理のメニューだ。
「ニョッキとキノコのトマト煮
(改行)クスクスとともに」
いきなり倒置法である。これだけで詩的ではないか。
もう、なんだか言い方を変えるだけで、格調高く見えてきてしまうから不思議である。
そう思って、これを自分の日々の生活に当てはめてみた。
「こってりラーメン
半チャーハンとともに」
「チーズバーガーセット
割引券とともに」
なんか違うのだ。
やはり一つ一つのパーツが詩的なのだろうか。クスクスとともに、ってなんかかっこいいもんな。。
そんなことより、今日からが本番である。東京国際文芸フェスティバル、本日より三日間開催。僕は明日の21時、朗読劇『銀河鉄道の夜』です。
おいしいニョッキも食べたし、いいうた歌います!!