2013年3月25日月曜日

胸と春⑴

桜が咲いている。歩く道、歩く街、いろんな場所が桜色に染まっている。

そして僕は春なのでおっぱいについて考えていた。
恥ずかしながら、春はどうしてもそっちに頭がいってしまうのだ。許してほしい。

『おっぱい』

僕はこの言葉に出会えただけでも日本に生まれてよかった、と思っているぐらいで、本当によい言葉だと思うのですが、いかがでしょうか。

発語感といえばいいだろうか、とにかくこの言葉を口にするだけで、穏やかな気持ちになるというか、大いなる大地にわたくしの顔ごと埋もれさせて頂くような安心を感じるのだ。

(次回へ)