2013年3月26日火曜日

胸と春⑵

街を歩いていたりすると、ときどき、なぜか無性にオッパイ!オッパイ!と言いたくなる日があるが、思い返せばそんなときはだいたい気持ちや何かが不安定だったりしている気がする。

理性とは別のところで、体が無意識に安心を求めておっぱいという言葉を発したくなるのかもしれない。

〜フレイバー〜

僕は最近、朝のコーヒーを飲むとき、フレイバーとかを意識している。いまいちよくわかってないけど、コーヒーを味わうには大事な要素らしい。

ほのかなフレイバー

という言葉がある。これはとても素晴らしいと思った。
"ほのかな恋心"みたいに、ほのかという言葉は大体いい感じに使われるし、それにフレイバーがくっ付いたら最強ではないか。

"ほのかなフレイバーを感じながらコーヒーを味わう私"

もうそれだけで、おしゃれな曲が一曲書けそう!やった!

興奮してしまった。話を戻そう。おっぱいを言いたくなってしまう話であった。

おっぱい、と口で言うときに、口に広がるこの何ともいえない安心感と温もりは、コーヒーでいうフレイバーや後味などに近いものなのだろうか、とここ数日考えて始めている。

美しい言葉の発語感をコーヒー鑑定士のように言えたら素敵だなあ。

(次回へ)